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初のコウノトリ巣塔設置へ 兵庫・養父市(産経新聞)

 兵庫県養父市八鹿町浅間地区に、同市で初めてのコウノトリの人工巣塔(高さ約13メートル)が設置されることになり、地元の伊佐小学校(有佐見吉信校長、144人)の児童らが25日、巣台づくりを手伝った。27日午前10時の式典のあと、設置される。

 同地区では平成5年から無農薬の米づくりが始まり、現在、田んぼ12ヘクタールのうち約7割が「コウノトリ育む農法」に取り組んでいる。今回はコウノトリが飛来する環境が整ったとして、県が人工巣塔を設置。南但では朝来市山東町に次いで2カ所目、但馬地域では21カ所目となる。

 この日は児童約40人と地元農家の約10人が参加。県職員が鉄製の巣台(直径1・6メートル)にシデで基礎をつくり、児童たちが「早くここで巣づくりしてね」との願いを込めて、それぞれ枝部分を重ねていった。

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北海道塵肺訴訟 国の時効認めず 地裁、賠償命令(産経新聞)

 北海道の炭鉱で働き、塵肺(じんぱい)になった患者らが国に損害賠償を求めた北海道新石炭塵肺訴訟で、原告のうち国が時効による損害賠償請求権の消滅を主張した患者や遺族15人の判決が26日札幌地裁であり、中山幾次郎裁判長は、時効を認めず、国に賠償を命じた。賠償額は原告1人当たり約916万~約476万円。

 15人の提訴は平成20年4月以降で、炭鉱塵肺で国の賠償責任が確定した16年4月の筑豊塵肺訴訟最高裁判決から4年以上経過していた。民法は賠償請求権について「損害や(賠償責任を負う)加害者を知った時から3年間行使しないと消滅する」と規定しており、時効の起算点が争点だった。

 中山裁判長は起算点について「一般人ではなく、被害者が現実に損害賠償請求が可能だと知った時だ」と述べた。

 国は「最高裁判決から1年もあれば、国が加害者であることを認識できたはずだ」として請求権の消滅を主張していた。

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明石歩道橋事故 検察官役の指定弁護士が遺族と面会(産経新聞)

 平成13年に11人が死亡した兵庫県明石市の歩道橋事故で、神戸第2検察審査会が元明石署副署長について業務上過失致死傷罪で起訴議決したことを受け、神戸地裁が検察官役として選任した指定弁護士3人が25日、遺族と面会した。遺族は面会の際、事故当日の状況の再検証や遺族からの被害状況についての事情聴取など、補充捜査に関する要望をまとめた申入書を手渡した。

 遺族らは起訴議決前の昨年10月、検察審査会に意見陳述を要請。実現しなかったが、指定弁護士は「被害者の思いを捜査の原動力にする」として、遺族との直接面会することを決めていた。

 この日、指定弁護士3人と面会したのは、遺族7人と遺族側の弁護士3人。遺族らは指定弁護士に約1時間にわたって強制起訴への思いを語った後、申入書を手渡した。

 面会後、事故で次男を亡くした下村誠治さん(51)は「指定弁護士の熱意を感じた。焦らずにゆっくりと時間をかけて、有罪をもぎとれるだけの証拠を集めてから起訴してほしいと伝えた」と話した。

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「離党・辞職否定、良くない」=小林議員進退で民主幹部と協議へ-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は23日午前、北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件に関し、小林千代美民主党衆院議員が離党や議員辞職を否定したことについて「必ずしもこれで良かったとは思っていない」と述べた。その上で「早急に幹部と協議しなければならない」として、同氏の進退問題に関して党側と対応を協議する考えを示した。 

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野焼き3人死亡 安全性は感覚で判断 4団体代表が会見(毎日新聞)

 静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場で男性3人が焼死した野焼きの主催者で、実施を判断した東富士入会(いりあい)組合の渡辺淳組合長(69)が21日、記者会見し、「着火するまで、心配するような風はなかった。その後、状況が変わった」と述べ、風速や風向きが急激に変化したと説明した。また、今回も含め、これまで現地で風速や風向きなどを計測せずに実施してきたことを明らかにし、安全性は「感覚で判断してきた。長年やってきており、体感で分かる」と強調した。

 主催した同組合など住民組合4団体の代表が御殿場市内で会見し、当日の判断などについて説明した。渡辺組合長によると、この4人が当日の午前6時すぎに相談して野焼きの実施を決定。渡辺組合長は「その時、風はほとんどなく、状況は非常によかった」と説明した。

 同市は野焼きに関して条例の施行規則で▽現地の気象状況に異常がないことを確認した後に火入れを行う▽火入れは風速、湿度等から延焼の恐れのない日を選ぶ--などと規定。これについて渡辺組合長は「着火する段階では、その範囲内という判断だった。違反する項目はなかった」と述べた。一方で「思いも寄らぬ事故が発生してしまった。大変申し訳ない」と謝罪した。

 一方、御殿場市・小山町消防本部は当日、延焼に備えてポンプ車1台を派遣していたが、野焼きを中止させる権限はないといい、同消防本部の岸泰弘管理課長(56)は「ベテランの消防隊員を現場に派遣し、主催者と相談して安全管理する仕組みを作らないといけない」と話した。

 県警によると、亡くなったのは、いずれも御殿場市川島田の会社員で、消防ボランティア組織「原里火防隊北畑支隊」メンバーの勝間田和之さん(37)▽勝間田嘉弘さん(33)▽池谷慶市さん(32)。3人は20日午前9時半ごろ、5人1組になって10メートル間隔で並び、風下側へ燃え広がるよう受け持ち区域の枯れ草に点火。午前10時ごろに逆風が吹き、火に巻かれた。【田口雅士、竹地広憲】

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原口総務相、遅刻を謝罪「今後このようなことがないよう…」(産経新聞)

 原口一博総務相は18日の参院総務委員会で、16日の同委員会に遅刻し、取りやめになったことについて「法案の審議をお願いする総務省の最高責任者として、総務委が結果として取りやめとなったことをおわび申し上げる。今後このようなことがないよう努める」と謝罪した。

 佐藤泰介委員長(民主)も「原口氏が委員会開会時刻に間に合わず取りやめとなったことについては大変遺憾だ」と苦言を呈した。原口氏は16日、衆院本会議の「子ども手当」法案の採決を優先し、本会議がずれ込んだため、午後2時10分開始予定の参院総務委に約5分遅刻した。3日の参院予算委員会でも事務方の連絡ミスで遅刻していた。

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覚せい剤使用目的を示唆=JAYWALK中村容疑者-警視庁(時事通信)

 バンド「JAYWALK」のボーカル中村耕一容疑者(59)による覚せい剤取締法違反(所持)事件で、同容疑者が警視庁麻布署の調べに、自分で使う目的で覚せい剤を所持していたと示唆していることが9日、捜査関係者への取材で分かった。
 同署は同日、東京都練馬区の同容疑者の自宅を家宅捜索し、入手先などについて調べている。
 同署などによると、中村容疑者は所持容疑は認めていた。同署は尿鑑定をするなどして調べている。 

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迫るトラック、友人が背中を押し 「自分を救ってくれたと思う」(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(4)

 《秋葉原を訪れた際、加藤智大(ともひろ)被告(27)の運転するトラックにはねられた男性被害者Bさんへの証人尋問が続く。一緒にトラックにはねられた友人、川口隆裕さん=当時(19)=とAさんは後に死亡した。声を落として、はねられる直前から直後の状況を振り返るBさん。供述調書では、弁護側の不同意で読み上げられなかった部分を淡々と話していく。一方、加藤被告は硬い表情でうつむき、証言に耳を傾けていた》

  [フォト]カラオケボックスでカメラに収まる加藤被告

 検察官「トラックはどんな音を出していましたか」

 証人「カーブを速度を落とさずに曲がるような『キュルルルル』という音が聞こえました」

 検察官「どのくらい速度が出ていたように見えましたか」

 証人「50~60キロほどだったように思います」

 検察官「ブレーキをかける様子はありましたか」

 証人「ありませんでした」

 検察官「そのとき、あなた方とトラックとの距離はどの程度でしたか」

 証人「5~6メートルほどだったと思います。そのとき、Aさんか川口さんか分かりませんが、後ろにいた人が自分の背中を押しました。左肩の少し下だったと思います」

 検察官「今、考えてみて、なぜ背中を押されたと思いますか」

 証人「自分を助けてくれたような気がします…」

 検察官「危険を知らせてくれたと」

 証人「はい」

 《Bさんは淡々とした声で当時を振り返る。検察官は証言台のBさんの手元にある事件現場の地図に、トラックや歩いていた位置を書き入れるように促した。Bさんが赤いペンで印を付けると、法廷の大型モニターの地図にも映し出される》

 検察官「トラックが近づいてきて、どうなりましたか」

 証人「よけきれず右の腰のあたりに衝突しました」

 検察官「衝突の瞬間、何かを感じましたか」

 証人「殴られたような衝撃を腰のあたりに感じました。気付いたら交差点に倒れていました」

 検察官「横断歩道上で、進行方向の秋葉原寄りに倒れていたと」

 証人「はい」

 検察官「その後、どういう行動をとりましたか」

 証人「交差点を渡りきって歩道まで歩くと、知らない人が声をかけてくれました。Cさんも交差点からやってきて、同じように声をかけてくれました」

 検察官「Cさんは何と声をかけてくれましたか」

 証人「『大丈夫か?』と声をかけてくれました」

 検察官「その後は」

 証人「Cさんに『Aさんと川口君を探しに行こう』と言われましたが、自分は腰を打って歩けそうになかったので、Cさんに先に行ってもらいました」

 検察官「満足に歩ける状況ではなかったと」

 証人「はい」

 検察官「交差点はどういう状況でしたか」

 証人「かなりの人が集まってきていて、人だかりができていました」

 《加藤被告の表情に変化はない。背中を丸め、うつむいたままで証言に耳を傾けている》

 検察官「その後、何か変わったことは」

 証人「人だかりの方向から『刃物を持った男がいるから逃げろ』と声が聞こえて、皆一斉に逃げ出しました。人だかりがなくなり、安全が確保されたと思い、Cさんと合流して川口君とAさんを探しに行きました。人が遠くに、蜘蛛(くも)の子を散らすように必死に逃げていくのがみえました」

 検察官「川口さんとAさんはみつかりましたか」

 証人「はい」

 検察官「川口さんの様子は」

 証人「あおむけに倒れていました。瞳孔が開き、素人目に見ても危険な状態に感じました。あたりには血だまりができていました」

 検察官「Aさんはどういう状態でしたか」

 証人「うつぶせに倒れていました。救助に駆けつけてくれた人と一緒に、Aさんをあおむけにしました。川口君と同じように、(周辺に)血だまりができていました。Aさんは口から血を吐いて、かなり深刻な状況だと思いました」

 検察官「川口さん、Aさん以外に倒れている人はいましたか」

 証人「3人ほど倒れていました」

 《検察官は、倒れていた被害者の位置を図面上に記すように促した》

 検察官「あなたが記憶しているだけで川口さん、Aさんを含め5人倒れていたということですね」

 証人「はい」

 検察官「その後、どのような行動をとりましたか」

 証人「川口さんとAさんの間を行き来して、名前を呼んだりしました」

 検察官「必死に声をかけて励ましていたと?。どのようなお気持ちでしたか」

 証人「まだ自分の身に降りかかったことが信じられない。現実味を感じることができませんでした」

 検察官「救急車が到着するまで、記憶していることはありますか」

 証人「周囲の方が何人も駆け寄って、助けてくれました。川口君やAさん、周りに倒れていた人に応急処置をしていました」

 「川口さんに心臓マッサージをしている人がいましたが、他の方が『肋骨(ろっこつ)が折れている可能性がある』と言って、AEDを持ってきてくれました」

 検察官「Bさんも、最初は腰を打って歩けなかったのですよね」

 証人「はい。でも、そのときはもう痛みを忘れていました」

 検察官「足は引きずって歩いたのですね」

 証人「…はい」

 検察官「Aさんと川口さんが亡くなったのはどこで知りましたか」

 証人「自宅のテレビで知りました」

 検察官「どう感じましたか」

 証人「やはり、信じられないという思いで…。これは現実なのか、と思いました」=(5)に続く

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 中辻小百合さん(作曲)の曲が演奏された後、青木尚佳さん(バイオリン)、尾池亜美さん(同)、伊藤伸さん(ピアノ)、田中香織さん(クラリネット)、稲垣路子さん(トランペット)、佐藤康子さん(声楽)がそれぞれ得意の曲で現田茂夫指揮東京交響楽団と共演。聴衆の温かい拍手を浴びた。

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<大麻吸引>中学生4人を児相に通告 大阪(毎日新聞)

 大阪府警は4日、自宅に大麻を隠し持っていたとして、大阪府和泉市今福町2の塗装工、池野啓太容疑者(20)ら16~20歳の男4人を大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕したと発表した。少年課によると、池野容疑者らの誘いで同市立中2年の男女4人も一緒に大麻を吸っており、府警は女子生徒2人を大麻吸引の非行事実で児童相談所に通告。他の2人も近く、通告する。

 女子生徒から大麻吸引を告白された母親が府警に通報。中学生4人は「嫌だったが、その場のノリで吸ってしまった。警察に見つかり、やめられる。中毒にならずに済むのでよかった」と話しているという。

 非行事実は昨年12月~今年1月、市内の無職少年(16)宅で5回、大麻を吸った▽池野容疑者らの容疑は今年1~2月、自宅に大麻0.676~3.383グラムを所持していた、としている。【渋江千春】

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 旧グッドウィル・グループの企業買収を巡る脱税事件に絡み、東京地検特捜部は2日、公認会計士、中村秀夫容疑者(52)=法人税法違反容疑で逮捕=の韓国逃亡を手助けしたとして、情報関連会社役員、沢田三帆子(みほこ)容疑者(58)=東京都江戸川区=ら3人を犯人隠避容疑などで逮捕した。

 ほかに逮捕されたのは、三帆子容疑者の弟で同社役員、沢田地平(ちへい)(57)=同=と韓国籍で別の会社役員、パク・チェボム(39)=千葉市美浜区=の両容疑者。

 逮捕容疑は、3人が中村容疑者の逮捕を免れさせようと共謀し09年7~12月、国際通話できる他人名義の携帯電話を渡したり、韓国内のホテルなどにかくまったとしている。

 関係者によると、三帆子容疑者は政財界や宗教団体に広い人脈を持ち、複数の会社を経営して投資事業などを手掛けたという。中村容疑者らは買収仲介後、ロシア・ソチ冬季五輪(14年)関連の人工島開発計画に乗り出し、三帆子容疑者は実行委員会の副事務局長を務めた。団長は久間章生元防衛相が務めたが既に退任、計画も進んでいない。

 中村容疑者は特捜部の任意聴取を受けた直後の09年7月、香港を経由して韓国に逃亡。12月に韓国検察当局が身柄拘束し、特捜部が2月10日に逮捕した。

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 大きく振りかぶって投げたボールは、バッターのかなり手前でバウンド。「昨日から一生懸命練習したんだけど。チャンスがあれば、もう一回挑戦したいくらい」と苦笑い。

 詰めかけたファンの熱気に「釜山も野球熱が高いが、福岡の野球ファンも情熱的」とチェさん。07年から姉妹都市となった両市だが、野球を通じて市のキャッチボールも盛んにしたいところ。【大島祥平】

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 森本妙子さん87歳(もりもと・たえこ=毎日書道展名誉会員)2月25日、肺がんのため死去。葬儀は近親者で済ませた。自宅は東京都千代田区外神田2の7の4。喪主は妹静子(しずこ)さん。

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寺島しのぶさん 最優秀女優賞トロフィーにキス(毎日新聞)

 世界3大映画祭の一つ、第60回ベルリン国際映画祭で、「キャタピラー」(8月14日公開)に主演し最優秀女優賞(銀熊賞)を受けた寺島しのぶさん(37)が27日、大阪市内で舞台終演後、ステージ上で若松孝二監督(73)からトロフィーを手渡された。舞台出演のためベルリンの授賞式を欠席、若松監督が代理で受け取っていた。満場の観客1000人から嵐のような拍手を浴びた寺島さんは「一生忘れない」と声を詰まらせた。

 映画で共演した大西信満さん(34)も駆けつけた。寺島さんは左手で高く掲げた後、トロフィーにキス。戦争の現実を描いた作品について「若い皆さんも見に来て」とあいさつした。その後、3人は劇場ロビーで会見。トロフィーを運んだ大西さんは「ベルリンの空港の手荷物検査で機械に通した瞬間、税関の人が気づいて大歓声と拍手をもらった」と喜んでいた。【鶴谷真】

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